アルコールパッチテストで医者に下戸認定された アルコール代謝能力無しの下戸な私がたった2時間で酒豪になり 二日酔いにもならなくなった極意とは?

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あなたはお酒が飲めずに困ったことはないですか?



日本では「飲みニケーション」という言葉が存在する位、社会人になる

とお酒との付き合いの場が数多く存在します。



中には、「飲みニケーション」を推奨している企業や、「飲みニケーション」

を行うための費用を支給している企業さえあるんです。



酒を飲み、酔った勢いで互いが馴れ合ったり、親密な会話ができるように

なるということを目的として行われているのですが、飲めない人にとって

は苦痛でしかありません。




新年会、お花見、新入社員歓迎会、送別会、忘年会・・・どれもこれも、

お酒が飲めない人にとっては苦痛でしかありません。



「努力しても飲めないものは飲めない。」



「無理して飲んでも、気持ち悪くなって吐くだけ・・・」



そもそも、飲めないし苦痛なのに、なぜお金を払ってまで参加しなければ

いけないのか?
とね。



 「飲みに誘われる」→「乗り気がしないから断る」→「誘われなくなる」

→「友達いなくなる」という悪循環。



 飲みに行ったら行ったで、「何飲む?」→「ウーロン茶で・・・」

→「えっ、飲まないの?」。



毎回このやり取り、超うざい!



なぜ、お酒を飲める人と飲めない人がいるのでしょうか?



それは、アルコールの分解能力が関係しているんです。



アルコールに強い人と弱い人では、なんとおよそ75倍の差があります。



アルコールを分解する順序があります。



人はアルコールを、


「アルコール(エタノール)」  ↓ 「アセトアルデヒド(毒性)」  ↓ 「水・酢酸など(無害)」

この順序で分解します。



  この中の「アセトアルデヒド」が厄介なんですよ。



アルコールから分解されたアセトアルデヒドは毒性が強く、顔面紅潮

・頭痛 ・吐き気 ・頻脈 (ひんみゃ く :脈拍数が異常に多い状態 )

などの不快感を起こします。



このアルコールの分解能力には個人差があり、それは遺伝子により

決まります。



つまり、生まれ持ってある程度、お酒が飲めるか飲めないかは決まっ

ているんですよ。



しかし、現実は、お酒を飲めないことで人生こんなにも【損】をして

いるんです。




お酒が飲める人は、飲みニケーションで上司や同僚と深い仲になると

いうことも多いです。



飲みに誘わても、お酒を飲む人と割り勘なんて割が合いません。



たまに飲み放題の店に行くと、全員飲み放題を頼まないといけないと

いう飲めない私にとっては最悪なお店のルールだったりします。



しかも、飲めない私はいつも運転手役。



皆酔っぱらっているので、誰もガソリン代や駐車場代のことを気にし

ないんですよ。



今までにかかった、ガソリン代、駐車場代ってどれぐらいになるので

しょうか?しかも、ひとりひとり家まで送るので結局自宅に帰り着く

のも一番最後です。



なんで、お酒なんてものがこの世に存在するのか?



本当にお酒が憎くて堪らなくなります。



それでは、もうお酒が飲めないのは遺伝なので仕方がないことなの

でしょうか?



あなたは生まれ変わる来世までお酒は飲めないのでしょうか?

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